その1その2彼女を先頭にその公園に着き、道路から一番奥まった所にあるベンチにまで向かった。街灯からも離れているため、しばらくは彼女の姿がシルエットとしか見えなかったが、徐々に目も慣れ始め、その豊満な身体つきと不安に怯えた彼女の顔が見え始めた。
話を聞きたがる彼女に、まず自分がここに来て彼女の言い分を聞くってことが仲間内から見れば裏切りになってしまうリスクを負っている旨を伝え、最悪の結果を逃れる努力をする分、彼女にも協力して欲しいと伝える。まるっきりのデタラメなのだが、彼女はすっかり鵜呑みにしている。何をすればいいのか訊ねる彼女に、私は正直に身体をある程度触らせて欲しいことを伝えると、彼女は一旦断ったが、じゃあそのまま帰ると言ったところ、彼女は渋々承諾した。彼女の質問に答える見返りとして、私の希望を一つ叶えて貰う条件で。もちろん、答えは全てウソなのだが。
まず彼女は依頼者について聞いてきたので、私は先ほどの電話を手掛かりに例のナンパ男であると答えた。この答えの見返りは、彼女の胸だ。まず彼女自らの手でTシャツを首元まで上げてもらうと、味気のない白いブラジャーに包まれた目を見張るほど大きなオッパイが現れた。恥ずかしそうに俯く彼女の背後に回り太いホックを外すと、ブラジャーまで外されるとは思っていなかったのか、小さく驚きの声をあげたが、私は構わずそのまま背後からオッパイを鷲掴みにした。大きく硬く張った乳房の上に、非常に小さい乳首を指先で感じ取り、直に見るため正面に回ると、彼女の顔は恥ずかしさで真っ赤に染まっていた。私は正面から両方の乳房を両手で揉みしだき、乳房の大きさの割には小さい乳輪の上にポツンと乗った乳首に口を添え、しばらくの間その小さな乳首を舌先で堪能した。小さく震える声で「まだですか?」と訊ねてきたので、一旦そこでTシャツを戻させた。それほど可愛い顔ではなかったのだが、羞恥と不安で震える彼女の姿は、可愛く見えた。
次に彼女は、もし輪姦が実行されてしまうのであれば、いつ頃どこで行われるのかを訊ねてきた。答えは簡単。「まだ、わからない」。そんな答えの見返りは、彼女のマンコだ。スウェットだけは脱がさないでとの願いを聞き、手を突っ込むだけではあった。立ったまま後ろから両手をスウェットに突っ込み、やや伸びきった感のある下着の中へ手を潜らせると、彼女の震えは更に大きくなった。元々なのか剃っているのか、手に感じる陰毛は少ない。まず左手の指をクリトリスに当て、右手はマンコの周囲を撫で回す。嫌悪からか感じてしまったのか彼女は腰がくだけるように後ろにお尻を突き出したので、先ほどから勃起しっぱなしの私のペニスが彼女の大きなお尻に挟まれる形になる。彼女も私のペニスの硬さを感じ取ったに違いない。彼女の息遣いが私の指がマンコに入れられた瞬間に苦悶のうめきに変わったので、私はそれ以上いじるのをやめた。
最後の質問は、これで本当に助かるのかであった。この答えも簡単だ。「そうだ」と。ただ、見返りも一見彼女には簡単なものであった。ただその場に目をつぶってしゃがんでいることだからだ。もちろん、私の目的は別の所にあったのだが。まず彼女にTシャツを脱いでもらい、その大きな胸がはっきりと見えるように両手を後ろにつけて身体を反らせてもらい、顔もやや上向きにしてもらう。顔に髪がかかっていたので、それもかき上げる。私は上体を反らせて座っている彼女の腰の辺りを跨ぐ形で立ち、目をつぶっている彼女に気付かれないようにジーンズのファスナーを下ろし、反り返ったペニスを解放し、早速シゴき始めた。かすかに聞こえる衣擦れの音や雰囲気で、何が行われているのかを彼女も薄々感ずいてはいたようだが、怖さからか、さらに強く目をつぶっていた。彼女のさらけ出された大きな胸と怯える顔を交互に眺めながらオナニーをしていたが、先ほどから我慢していたこともあって、すぐにイキそうになってしまう。私は彼女に口を大きく開け舌を突き出すように命じた。恐怖の為か口も然程大きく開けはしなかったし舌も少ししか出ていなかったが、その顔だけで充分だった。彼女に顔射の経験を聞くと、まだないと。これが初めての顔射になることを考えただけで、もう私は我慢できなかった。彼女に目を開けるよう命じると、恐る恐る彼女は目を開け、目の前で行われていることを目の当たりにして小さな驚きの声を上げ顔を背けた瞬間、自分でも驚くほどの大量のスペルマを彼女の目元から鼻の先にかけて放出した。小さな悲鳴を上げ両手で顔中に撒き散らされたスペルマを拭おうとする彼女を置いて、私は早足でその場を去った。
呼び出しての痴漢はこれが初めてであったが、これ以来常套手段の一つとなり、現在に至るまで写真撮影も含め数回成功をしている。